メンバーが本音で思う「上司にしてほしい関わり方」7選
- 1 日前
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〜評価より、まず人として”見てほしい〜

メンバーは、こう思っています(割と本気で)
もっと褒めてほしい
楽させてほしい
…ではありません。
実は多くのメンバーが求めているのは、ものすごくシンプルです。
① 話の途中で、結論を奪わないでほしい

最後まで話したい。まとまってなくてもいいから。
「つまりこういうこと?」
その前に、一回、全部聞いてほしい。
② 分からないことを「悪」としないでほしい
聞くと評価が下がりそう
忙しそうで声をかけづらい
そう感じると、人は黙ります。
「聞いてくれて助かる」
この一言があるだけで、相談の量は一気に変わります。
③ ミスしたとき、まず責めないでほしい
ミスした本人が、一番落ち込んでいます。
そこに、
「なんで確認しなかった?」
が来ると、次から報告が遅れます。
まずは、
「大丈夫。状況教えて」
それだけで十分です。
④ できたことを“その場で”認めてほしい

評価面談は半年後。でも頑張ったのは今日。
「さっきの対応、良かった」
その一言が、明日のやる気になります。
⑤ 期待しているなら、言葉にしてほしい
任せられている
仕事は増える
でも何も言われないと、
👉 「都合よく使われてる?」
になります。
「期待してるからお願いした」
言葉にしてください。本当に。
⑥ 完璧な上司でいなくていい
失敗してもいい。迷ってもいい。
「実はこれ、俺も悩んでて」
この一言で、一気に距離は縮まります。
⑦ “管理されている”より“一緒にやっている”感覚がほしい

指示されたいわけじゃない。丸投げされたいわけでもない。
「同じ方向を見ている」それを感じたい。
まとめ|メンバーが求めているのは、特別なことじゃない
話を聞く
気づく
言葉にする
それだけでいい。
エンゲージメントは、制度ではなく、関係性の積み重ねです。
【全体を通して】
リーダーも、メンバーも、実は求めているものは同じ。
👉 ちゃんと向き合ってほしい
今日の一言で、関係は変えられます。

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