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エンゲージメントとは何か?
①エンゲージメント=「この会社・チーム・仕事に対して、前向きに関わろうとする“心理的なつながり”」です。 もっと砕くと、 言われたからやる → ❌エンゲージメント低 「よくしたい」「自分ごと」と思って動く → ✅エンゲージメント高 モチベーション(やる気)と違う点 は、 👉 一時的な気分ではなく、継続的な関わり方 だということです。 ② エンゲージメントの具体例(職場編) ▼ エンゲージメントが高い人の行動例 指示されなくても 「ここ、こう変えたら良くなりそうです」と提案する チームの成果を 「会社の結果」ではなく「自分たちの結果」と話す 忙しくても 新人や困っている人に自然に声をかける トラブル時に 「誰のせい?」ではなく「どう立て直す?」と考える 👉 仕事に“心が乗っている状態” ▼ エンゲージメントが低い人の行動例 指示されたこと“だけ”をやる 会議では発言せず、決まった後に不満を言う 「どうせ言っても変わらない」が口ぐせ チームの成果に興味がなく、自分の業務だけに集中 👉 仕事と心理的に距離がある状態 ③ エンゲージメントが
1月14日


“頭が固いチーム”でも動き出す!高いチーム力を生む具体アクション3選
「それ、前にもやったけどダメだったよね」「新人はまず、やり方を覚えてからでいい」
――こんな言葉が当たり前に飛び交っているチーム、意外と多いのではないでしょうか。
一見すると秩序がありそうですが、実はこの状態、チームが静かに止まっているサインだったりします。
今回は、プロジェクトでなく固定観念にとらわれがちなリーダーがいるチームでも、自然に動き出すための3つのアクションを、リーダー目線・新人目線の両方から、少しクスッとしつつ紹介します。
1月6日


2026年 新年のご挨拶
新年のご挨拶
あけましておめでとございます。2026年 午年がスタートしました!
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年は「午年」。
午年は古くから、前進・行動力・勢いを象徴する年とされてきました。
考え込むよりも、まず一歩踏み出した人に流れが生まれやすい、そんなエネル
ギーを持つ一年です。
「今年こそ変わりたい」「何かを始めたい」
そう思っている方にとって、2026年はまさに行動の年と言えるのではないでし
ょうか。
1月3日


新人チームでも成果が出る!高いチーム力を生み出す5つの要素と実践アクション
新しいプロジェクトで、メンバーが全員新人。まだ経験が浅く、知識も十分ではない――
そんなチームに任されるリーダーは、不安を抱えるのが普通です。
しかし、新人だけのチームでも、日常的に“高いチーム力”を生み出すことはできます。むしろ、経験が少ないチームだからこそ、正しい仕組みを先に入れると驚くほど加速して成長します。
この記事では、新人チーム向けに厳選した「強いチームをつくる5つの要素」と、今日からチームで使える“はっとする”具体アクションを紹介します。
2025年12月23日


経験豊富なのに動きが遅い…そんなチームを劇的に変える3つの仕組み
新規プロジェクトチームを立ち上げたとき、最初に悩むのは 「どうすればこのメンバーで高いチーム力を発揮できるか」 という点ではないでしょうか。特に、経験豊富だけど少し“頭が固いタイプ”のメンバーが多いと、プロジェクトのスピードが落ちがちです。
この記事では、日常的に高いチーム力を生み出すために欠かせない3つの要素と、すぐ実践できる具体的なアクション例を紹介します。
2025年12月15日


一日5分で「気持ちを整える」効果的な方法5選
一日5分で「気持ちを整える」効果的な方法5選
ポイント「整える」ことは“特別なことをする”ではなく、“日常の中で自分を取り戻す時間をつくること”。
たった5分でも、心のメンテナンスを続けることで、気持ちの波が静まり、あなたらしさを保てるようになります。
2025年12月4日


父親だからこそできる“聞く力”|子どもとのコミュニケーションを変える3つの練習法
最近飲み会の席で実際にある男性社員が言われたことです。
小学生の長女の娘への接し方がよくわからない、長女なので強く言ってしまうこともあり、「冷たくされて辛いんです。」 どう接したらよいか知りたいと
2025年11月19日


職場のコミュニケーションが苦手なあなたへ|日常でできる“聞く・伝える”練習法
なぜ職場のコミュニケーションは難しいのか
「うまく話せない」「どう返せばいいか分からない」「雑談が続かない」——職場でのコミュニケーションに苦手意識を持つ人は少なくありません。
とくに社会人になると、同年代・上司・部下など、立場によって求められるコミュニケーションの形が変わるため、余計にハードルが上がります。
しかし、コミュニケーション力は生まれつきの才能ではなく、“練習”で身につけられるスキルです。ここでは、日常で簡単にできる具体的な練習法を紹介します。
2025年11月11日


職場コミュニケーションを活発にする3つの改善方法(正しい&間違えやすいフィードバック例付き)
職場でのコミュニケーションが活発だと、情報共有やチームワークが格段に向上します。
ですが実際には「誤解を恐れて言えない」「どう伝えればよいかわからない」という場面も多いのではないでしょうか。
ここでは フィードバックの活用、自己認識の向上、そして その他の工夫 を通して、同年代同士・上下関係それぞれでの具体例を紹介します。さらに、ありがちな 間違えやすいフィードバック例 もお伝えします。
2025年11月5日


組織でよく起こるコミュニケーションの障害とは?
職場では日々、多くのコミュニケーションが交わされます。しかし、その中には「文化の違い」「偏見」「思い込み」「誤解」といった要因によって、うまく伝わらなかったり摩擦を生むケースも少なくありません。ここでは、社会人として同年代同士や上下関係の中で起こりやすい具体例を紹介しながら、その特徴を説明していきましょう。
2025年10月28日


人間行動学から見る「非言語コミュニケーョン」の力
私たちは職場で言葉を交わしながら仕事を進めていますが、実は「伝わる情報の大部分は言葉以外」から生まれています。表情、視線、姿勢、間合い…。人間行動学の研究でも、非言語が人間関係に大きな影響を与えることが明らかになっています。
2025年10月15日


組織で役立つアクティブリスニング(積極的傾聴)とは?
組織の中で成果を出すために欠かせないのが「効果的なコミュニケーション」。その中でも特に重要なのが アクティブリスニング(積極的傾聴) です。「ただ相手の話を聞くだけ」ではなく、相手の意図や気持ちを理解しながら聞くことで、信頼関係が深まり、仕事の効率も向上します。
2025年10月8日


組織で役立つ!効果的なコミュニケーションスキルの種類と活用法
組織で成果を出すために欠かせないのが「コミュニケーションスキル」です。
特に 聞く力・話す力・書く力・ボディランゲージや非言語力 は、経営者にとっても社員にとっても重要です。ただし、立場によって意識の仕方は変わります。
今回は 経営者向け と 個人向け に分けて整理しました。
2025年9月25日


組織でよく発生するコミュニケーションの種類と注意点|言語・非言語・書面での違いとは?
組織で働いていると、日々の業務の中でさまざまなコミュニケーションの種類が発生します。うまく伝えられなかったり、意図が誤解されたりすると、業務の停滞や人間関係の摩擦につながることも。
今回は、代表的なコミュニケーションの種類を「言語コミュニケーション」「非言語コミュニケーション」「書面コミュニケーション」に分けて整理し、それぞれの特徴や注意点を、同年代同士の場合と上下関係の場合に分けて解説します。
2025年9月22日


【職場の必須スキル】なぜコミュニケーションスキルが重要なのか?
職場で成果を出すために欠かせないのが「コミュニケーションスキル」です。いくら個人のスキルが高くても、相手に意図が伝わらなければチーム全体のパフォーマンスは下がってしまいます。
今回は、同年代同士のやり取りと上下関係でのコミュニケーションという2つの場面に分けて、なぜコミュニケーションスキルが重要なのかを具体例とともにお話しします。
2025年9月19日




2025年 新年のご挨拶
今年は巳年。成長に伴い脱皮をすることから、「再生や変化」、「自己革新」、「内面的成長」のイメージがあります。
新年が「明ける」という言葉のまさに新しい始まりや変化に対する人の希望とリンクする感じがします。
2025年1月1日


自分って①
そもそも自分とはどういう存在なのかは、その時にいる環境で大きく変わりますよね。
たまに「あー 自分が何だか分からなくなった!」という声も聞きます。それもそのはずです。いろんな自分がいるんですから、当たり前ですよね。
2024年12月31日


猫から学んだこと①
猫は独立心が強く、自己中心的でわがままな性格を持つと言われていますが、その行動を見ているとこうあるべきだと思うことが多々あります。
2024年11月28日


自分の固定概念の見直し
私がお勧めするのが、自分の身近な人や信頼できる人からのフィードバックです。
2024年10月15日
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