40代リーダーがやりがちなNG行動7選
- 2 日前
- 読了時間: 2分
〜悪気はない。でもエンゲージメントは静かに下がっている〜

40代リーダーの多くは、
現場も分かる
管理も求められる
上からも下からも板挟み
一番しんどいポジションです。
だからこそ「良かれと思ってやっていること」が逆効果になりやすい。
今日はそこを、少しユーモア多めで、正直にいきます。
NG7選、どれも心あたりがあります。心が少し痛い!
NG①「俺たちの頃はさ…」を無意識に使う
言ってませんか?
「俺たちの頃は、もっと厳しかった」
悪気はありません。励ましのつもりです。
でも部下の心の中では…
👉 「で?今の話と何が関係あるの?」
時代が違えば、苦労の種類も違う。比較された瞬間、会話は止まります。
NG② 正論を“早く出しすぎる”

部下が話し始めて30秒。
「それはさ、こうすればいいんだよ」
…早い。早すぎる。
部下が求めていたのは答えではなく、理解。
正論は正しい。
でも早すぎる正論は、会話を終わらせます。
NG③「結論から言って」が口ぐせ
忙しい。分かります。
でもこれを言われた側は、
👉 「整理できてから来い」
👉 「途中は聞く気ない」
と受け取ります。
エンゲージメントは
話の完成度ではなく、聞く姿勢で決まります。
NG④ 何でも自分で抱える(そして急にキレる)

俺がやった方が早い
任せるのが不安
結果…
周りは育たない
自分は疲弊
ある日、爆発
部下:
「そんなに大変なら言ってほしかった…」
我慢は美徳ではなく、情報不足。
NG⑤「任せる」と言いながら口を出す
任せるよ
好きにやっていい
…のに、
それ違う
こうした方がいい
なんで聞かなかった?
👉 一番やる気を削ぐパターン
任せるとは、失敗する権利も渡すことです。
NG⑥ できている人ほど放置する

手がかからない
安心できる
だから声をかけない。
でも本人は、
👉 「期待されてないのかな」
放置は信頼ではなく、孤立になることもあります。
NG⑦ 自分は「ちゃんと向き合っているつもり」
これが一番、厄介です。
話は聞いている
面談もしている
でも部下が感じているのは、
👉 「聞いてはいるけど、分かろうとしていない」
まとめ|40代リーダーが変えるべきは
「やり方」より「一言」
全部を直す必要はありません。
今日は口を挟むのを5秒待つ
今日は「どう思う?」を本気で聞く
それだけで、エンゲージメントは動き出します。



コメント