強みを生かすシリーズ第3回:【才能発掘】1on1で見抜くべき、部下の「無意識の癖」
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部下に「君の強みは?」と聞いて「特にありません」と返ってきても、諦めないでください。本物の強みとは、本人が努力せず**「呼吸するように当たり前にやっていること」**の中に隠れています。
🚀 隠れた「必殺技」の見つけ方
「つい、やってしまうこと」に注目する

頼まれてもいないのに資料のフォントを整えてしまう、誰とでもすぐ仲良くなってしまう、散らかったデスクを片付けたくなる……。
その「無意識の癖」こそが、他人が真似できない最強の武器です。
「ストレスフリー」な成果を探す

「最近、一番ラクに(でも喜ばれて)成果が出たのはいつ?」と聞いてみてください。
「必死に頑張ったこと」よりも「気づいたらできていたこと」に、その人の才能が眠っています。
成功パターンの言語化

本人は自覚がないので、経営者が「それは君にしかできない才能だよ」と言語化してあげることが、最大の報酬になります。
🗨️ 経営者のためのQ&A
Q:本当に強みのない社員はいませんか?
A:断言しますが、いません。「ミスを絶対にしない」「話を聞くのが上手い」「淡々と作業を続けられる」……これらはすべて立派な資産です。経営者の仕事は、その才能が「1円の利益」に変わる場所(ポジション)を見つけ、パズルを完成させることです。


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