top of page

実は平気と言いつつ我慢していたパンプスの痛み

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分
実は平気と言いつつ我慢していたパンプスの痛み

最近、山手線で向かいの席に座る人たちの足元をぼーっと眺めていて、ふと気づいたことがあるんです。

「あれ? ほとんどみんな、スニーカー(か、それに近い歩きやすい靴)履いてる……!」

ざっと見渡しても、体感で全体の7〜8割。 かつては「これくらい平気!」と自分に言い聞かせながら、本当はズキズキする痛みを必死に我慢してパンプスや革靴を履いていたのに、なんだか嘘のようです。今やビジネスシーンでスニーカーを履くのって、すっかり当たり前になりましたよね。

もちろん、デザインが進化してカッコよくなったのも理由の一つ。


でも、本質はそこじゃないと思うんです。

私たちはきっと、ずっと戦っていたんですよね。

「痛くてもちゃんと我慢して履いてないと、仕事のやる気がないって思われるかも……」っていう、あのモヤモヤした見えない不安(インサイト)と。

それが、「あ、隣の席の〇〇さんも履いてる」「取引先の人もスニーカーだ!」という

【みんな履いてるから大丈夫】という安心感を得た瞬間、一気に堰(せき)を切った。


そしたら、どうなったか?

  • 駅の階段をガシガシ駆け上がれる。

  • 目の前で閉まりそうな電車に、滑り込みで間に合う。

  • 夕方になっても、足が圧倒的に疲れてない!


一言で言えば、「圧倒的にフットワークが軽くなって、仕事のパフォーマンスが爆上がりした」んです。



💡 でもこれ、本当に「靴」だけの話でしょうか?

 でもこれ、本当に「靴」だけの話でしょうか?

実は私たちのオフィスには、まだまだたくさんの「見えないパンプス」がゴロゴロ転がっている気がします。

  • 「とりあえず全員集合!」が目的になっちゃってる、中身のない定例会議

  • 「熱意をアピールするため」だけに、夜な夜な作った分厚いパワポ資料

  • 「なんか先に帰りづらいな……」という空気だけで残る、付き合い残業


これらも全部、「周りと違うことをして、変な人(会社)って思われたくない」っていう不安のせいで、痛みを隠して無理やり履き続けているだけなのかもしれません。

でも、靴と同じです。 「ぶっちゃけ、これ無駄じゃない?」という無理をやめて、もっと動きやすいルールや仕組み(=スニーカー)に変えるだけで、チームのスピードってびっくりするほど劇的に上がります。


あなたのチームが今、パフォーマンスを犠牲にしてまで、平気なフリをして履き続けている「窮屈な靴」は何ですか?

あなたのチームが今、パフォーマンスを犠牲にしてまで、平気なフリをして履き続けている「窮屈な靴」は何ですか?


まずは私たちリーダーから、フットワークの軽い「お気に入りのスニーカー」に履き替えてみませんか?

「実は平気と言いつつ……」というフレーズが入ることで、後半の「定例会議」や「付き合い残業」も、みんな「平気なフリをして我慢している痛みなんだ」という文脈がより強調されて、メッセージの刺さり具合がグッと深まりました!


あなたのチームが今、パフォーマンスを犠牲にしてまで履き続けている「窮屈な靴」は何ですか?

まずはリーダーから、フットワークの軽い「スニーカー」に履き替えてみませんか?


コメント


©︎ MIRAI+

bottom of page