強みを生かすシリーズ第4回:【孤立の回避】強すぎる個性を「チームの勝利」へ繋げる技術
- 12 時間前
- 読了時間: 2分

個々の強みが発揮され始めると、次に起きるのが「自分の範囲外は知らない」という孤立化、いわゆる「専門バカ」の罠です。強い個性をバラバラにさせないための「接着剤」が必要です。
🚀 個人の武器を「共有財産」にする
強みの「利用規約」を公開し合う

「私のこのスキル、強みは、チームのこういう場面で発揮できます」と宣言し合う文化を作ります。
個人の武器を「自分の守り」のためではなく、「チームの攻め」のために開放させます。
「共通の敵(目標)」を常に掲げる

強みはあくまで「手段」です。何のためにその武器を使うのか?
全員で「勝利(数字)」という同じ方向を向くことで、個性はバラバラにならず、凄まじい推進力に変わります。
「フォロー」を評価項目に入れる

自分の強みを発揮するだけでなく、「他人の強みを活かすために動いた人」を高く評価する仕組みを導入します。
🗨️ 経営者のためのQ&A
Q:個性が強すぎて、組織が壊れるのが怖いです。
A:組織がバラバラになるのは、個性が強いからではなく、目指す「ゴール」が曖昧だからです。強い個性が、同じ目標に向かって爆走するチームほど、経営者にとって心強く、ワクワクするものはありません。
みらいプラスからのメッセージ
「仲が良い」だけの組織から、互いの強みで「勝ちに行く」プロ集団へ。 個人の強みをパズルのように組み合わせ、1+1を10にする。それが、みらいプラスが提供するチームビルディングの真髄です。
貴社のチームに眠っている「宝」を、クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)で一緒に掘り起こし、最強の陣形を整えませんか?



コメント